バランスボードの開発について

当社の企画・開発商品である「バランスボード」は、『どのような重度の障害児であれ、地域社会での生活の場を獲得することが療育の究極の目的』とされる穐山富太郎氏(長崎市障害福祉センター センター長)を筆頭に開発を進めてまいりました。

その研究の過程の中で高齢者のバランス感覚の維持・トレーニング器具としても用いられ、様々な観点からの研究も行われてきました。

その中で工業技術センターの協力を得、製品の開発・商品化する運びとなりました。

私どもは、本来の目的である障害児や高齢者・医療福祉センターで使われていたものを、一般向けに販売することにより、より多くの方々のお役に立ちたいと考えました。

※ 共同開発

長崎県工業技術センター

※ 導入実績

長崎市障害福祉センター
長崎県立こども医療福祉センター(長崎県整肢療育園)
長崎大学 岐阜県立看護大学校
佐賀大学
長崎県社会福祉協議会
長崎県立養護学校
各病院リハビリ室
整形外科リハビリ作業室
長崎県立福祉センター
各高等学校 壱岐商業 北松南 五島南 富江 上対馬 島原工業 島原高  
各医療福祉施設 ろうけん西諫早
グループホーム
デイサービスセンター
デイケア
スポーツジム、スポーツセンター

学会資料

学会資料

学会で提出された資料です。
『バランスボードによる正常児のバランス反応の評価とその臨床応用』
PDFにてご覧下さい。
010203

 
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アメリカ国際見本市 出展

アメリカ国際見本市

2006年
アメリカにて開催された「アメリカ国際見本市」にバランスボードを出展いたしました。
医療系企業が1000社近く集まるこの見本市で、当社のバランスボードも高い評価をいただきました。
欧米でもメタボリック症候群は社会問題となっておりバランス感覚の重要性と内臓脂肪燃焼効果が
手軽にできると評判になって「ワンダフル!!グレイト!!」などの高い評価をいただきました。
また、カイロプラクティック業界では骨盤矯正が重要とされダイエット、メタボリック対策の中枢に
位置づけされています。 左右バランス矯正が不十分ですと偏った体型になり弱い部分へと負担が
かかることも懸念されています。