病院、介護施設利用料値上げ!?
最近、病院や介護施設に入所しておられる方の
ご家族とよく話す機会があります。
皆さん口をそろえておっしゃるのは病院、施設利用料
の値上げが始まったことです。
病院、介護施設も原油高騰の影響を受けているのか
値上げラッシュとのことです。
原油高騰により紙製品をはじめ、福祉用具、介護用品の
値上げがとどまることを知らない昨今さまざまな業界に影響を
与えていくのでしょうか?
今後の医療・介護業界の不安と期待が交錯する日々です。
病院、介護施設での臨床データー
バランスボード発売開始以来、障害児、高齢者に有用であると
実験を積み重ねてきた。
しかし、統計学的にはまだ症例は少ないですが病院リハビリ、整形外科でのリハビリ
介護施設でのバランス感覚の維持、強化運動、障害児の発育などの実績を
積ませていただき各医療・介護施設のPT・ドクターの先生方には多謝多謝です。
今後もさまざまな医療・介護施設にての症例を増やしていきたいと思いますので
ご協力お願いいたします。
生→老→病→死
人は、生→老→病→死の過程で人生を終える。
この現実から何人も逃れられない。
しかし、日常生活の中で幸せであれば忘れがちになるが
もし、大切な人や自分の身に万が一があったら・・・?
と考える時間も必要になるのではないでしょうか。
アメニティでは、この医療・介護分野に深く携わり
特に病→死について語り合う仲間を募集しています。
さまざまな悩み、相談などある皆様とともに学び解決できる
サークル、団体を目指していきたいと願ってます。
せいたい春 焼本先生の話
せいたい春 焼本先生の健康講座より
『食・息・動・想』とは食事、呼吸、動作、ストレス
から成り立つもので幸せな生活を送るために
必要不可欠なものであるという。
これらの要素が欠けると人生を豊かに送ることは
困難になるといいます。
骨盤のずれは日常生活のなかでくせがつくものであり
そのずれが腰痛、肩こり、ひざ痛などの障害に発展することも
あるそうです。
骨盤矯正することで安定した生活を送ることが
痛みからの解消ではないでしょうか。
骨盤はずれてないと自信ありましたが余裕でずれてた私。
後日、せいたい春 焼本先生に矯正をしていただきました。
一回の施術で体が楽になり、ルンルンで帰りましたよ。
きっとみなさんも同じ気持ちになるでしょう。
せいたい 春
島原市原口町丙1025-2
TEL 090-4489-1067
福祉用具と介護用品の違い
福祉用具と介護用品の違い知ってますか?
正直識別、境界線に困ってます。
介護保険法によると福祉用具の定義では・・・。
「心身ともに機能低下が起こり、用具等の補助が
必要な要介護者が使用する用具であり
要介護者が自立した生活を送るための用具である。」
みたいなことが書いてある。
介護保険の定義では・・・。
具体的定義はないが、「介助」「看護」を組み合わせた造語である。
介護用品とは、介助、看護が必要な要介護者が使用する用品と
されている。
ますます、よくわからなくなってきた。
福祉用具は定義があるが、介護用品は定義がない。
私は、今まで福祉用具と介護用品の識別で困ったことが
起きたことがないのでいいかと思いながら気になったので
考えてみました。
福祉用具は耐久年数が長く、介護用品は消耗品という
イメージが強い。
はっきりした定義ありましたら教えてください。
勉強不足のアメニティでした。
21世紀の医療・福祉・介護
医療・福祉・介護業界が大革変時代に突入した。
毎年医療・介護報酬の見直し、減額に歯止めがきかない。
団塊世代の総退職に向けて対策をとっているが
10年先の日本経済は予測がつかず、目先の出費を
抑えることに必死だ。
しかし、医療・介護の現場はたまらない。
利益どころか赤字経営に陥り運営すら危うい状態である。
医療・介護の仕事は大変な仕事だ。
決して喜んでやれる仕事ではない。
しかし、誰かがやらなければ医療・介護システムの
崩壊につながっていく。
「介護の仕事で給料が安いとかきついとか言ってたら
やっていけませんよ。
いずれ私たちも若い世代の方にお世話になるときが来る。
今、できることをやっておきたい。」
とある介護職員の話。
医療・介護を一部に押し付けるだけでなく地域や住民の
支えあう社会にしていくことが早急に求められていることではないか。
