凡人は成功する!!
松下電器創業者松下幸之助への質問
「成功の秘訣はなんでしょうか。」
「凡人やったからやろな。勉強でけんかったやろな。
勉強できて、天才的やったら人の意見に耳傾けんし
教えてもらい、学ぼうと思わんやったやろう。」
経営の神様松下幸之助氏はこう振り返ってます。
自分が凡人、無力であることを自覚し、人様から
学びを得ようと努力する姿勢が明日の自己研磨に
つながるのではないか。
常に我以外は師である!の精神で学びを蓄え
成長していきたいものである。
人の話を傾聴する ~松下幸之助~
「人の話を真剣に聞かないことは
自分の人生の幸せを自ら
閉ざしていることと同じである。」
松下幸之助
長崎県立富江高等学校の中庭に書いてあった。
感動し、衝撃を受けた。
経営の神様、松下幸之助氏の言葉が高校にあるとは
幸せなことだ。
コーチングでもよく出てくる「傾聴」
人の話は、聞くだけではなく耳を真剣に傾け、心の言葉まで
拾い上げる努力が必要である。
幸せの言葉は心の声にあるのかもしれない。
幸せのトビラ ~ヘレンケラー~
生まれつき重度の障害を持ちながら
サリバン先生の献身的な教育を受け
障害を克服した奇跡の人、ヘレンケラー
「幸せのトビラが閉ざされたとき、新たな幸せのトビラが開く。
しかし、多くの人は閉ざされたトビラばかりにとらわれて
新たな幸せのトビラに気づかない。
もっと、視野を広くもち視点を変えてみると身近なところに
幸せのトビラが開けてくるものである。」
ヘレンケラー
ユダヤ人の商売魂②
ある日、学生時代の同窓会の案内が来た。
なつかしい、10年ぶりに顔を出すことにした。
友人「やぁ、久しぶりだね。元気かい?」
私「いやぁ、最近仕事が忙しいせいか、体調悪いんだよ。寒気がして。」
友人「そうか。それは、きっと風邪だよ。ゆっくり休んだほうがいいよ。」
私「あぁ、気遣ってくれてありがとう。」
そう、言葉を交わし、楽しかった同窓会をあとにした。
3日後、その友人から請求書が届いた。
私「どういうことだ!! 請求書もらう覚えないぞ。」
友人「同窓会のとき、診察したじゃないか。俺は医者だぞ。」
なっとくのいかない私は、たまたま、街で再開した友人にこの話をした。
私「この前、医者の友人と話をしただけなのに請求書が届いたんだ。」
友人「そんな請求書払う必要ないよ。」
そう友人に勇気づけられた私は、安心して帰宅した。
しかし、その友人から請求書が届いたのである。
私「お前まで請求書を送りつけてくるとはなんのつもりだ。」
友人「相談受けたじゃないか。俺は弁護士だぞ。」
ユダヤ人はどこまでも商売魂が強い民族である。
ユダヤ人の商売魂
世界3大商人にユダヤ人の存在が多く言われている。
ローマ帝国で栄え、この帝国が永遠に存続すると酔いしれていた。
しかし、栄枯盛衰のごとく長くは続かなかった。
ローマ帝国滅亡後、ユダヤ人は国家をもたない状態で世界を渡り生活した。
ユダヤ人というだけで迫害を受ける時代もあった。
彼らの中で財産や資産など見えるものは強奪される運命にあったので
命をとられない限り、奪われない生活の知恵を習得していった。
国家の大切さを知り、安全で豊かな生活を送るためには
無形の財産である、知識、知恵を習得することが必須条件であることを
認識したい。
雨が降ったら傘をさせ。
経営の神様 松下幸之助氏の言葉より。
毎日私たちは日常の慌しさに追われ生活している。
その中で悩み、壁、スランプに陥ることが多い。
逆境に立たされた時こそ人間力が試されているときではないか。
人間苦しくなると冷静な判断が失われがちである。
そんなときに限ってウルトラCや一発逆転の方法を探すものであるが
それは得策ではないと、経営の神様は言っている。
「雨が降れば、傘をさす。当たり前のことを当たり前にやれば
当たり前の結果がでるものだ。」
基本、原点に戻り地固めすることを逆境にこそ行いたいものです。
起業、創業成功の秘訣は?
アメニティは医療・介護業界で短いようで長い5年を
どのように生きてきたんだろうか。
成功か失敗か。答えはまだ出ていない。
しかし、5年間やってきた事実は確かである。
振り返ると2つのキーワードが思い浮かんだ。
「ゆるぎない熱意」と「不屈の努力」
成功するまで諦めず、努力をすることだけを
考え毎日の業務をこなしている。
諦めなければ、失敗ない。
継続している以上、成功はないにしても
失敗なんて存在しないのだ!!
夢に日付けを!!
今年、長崎市立図書館がオープンしました。
そのイベントの一環でワタミフードサービス 渡邊美樹社長の
講演に参加してきました。
若い起業家、新入社員の中で話を聞きたい講師ナンバー1と
あってたくさんの有志が会場を埋め尽くしていました。
そこで渡邊社長が強く強調していたのが「夢に日付を!!」でした。
人間、自分に打ち勝つことが一番の壁であるので目標、夢を設定しましょう!!
しかも、その目標、夢はいつまでに実現するのか期間を決めて取り組みましょう。
期間を決める場合、小さな目標を短期間で設定するのが成功の秘訣であると
強くおっしゃっておりました。
起業家、経営者に必要な資質は「命を投げ打ってでも会社、社員、社会のために
貢献するぞ。」という強い気持ちがなければ成功しないとも話されておりました。
渡邊社長からは多くのバイタリティ、エネルギーをいただきました。
ありがとうございました。
介護用品、紙おむつ個人宅配について
9月より介護用品、紙おむつ宅配サービスを
スタートさせます。
一品、一袋から配達料無料にてお届けいたします。
今まで、薬局、ドラッグストアに買出しに行かれてた方
緊急に必要になった方へのサービスとして少しでも
お役に立ちたいと願っております。
もちろんどこよりも安く、早く、笑顔でお届けできるよう
全力で努力させていただきます。
見積もり、お問い合わせはお気軽にお電話ください。
処刑される30分前、どうする?~アインシュタイン~
「30分後に処刑執行されるとわかったらあなたはどうしますか?」
あるインタビューでアインシュタインに質問されました。
間を置かずアインシュタインは笑顔で即答した。
「決まってるじゃないか。処刑を逃れられる質問や行動に
全エネルギーを注ぐよ。処刑されたらおしまいだからね。」
皆さんはどう答えるでしょうか?
どうせ30分で処刑されるんだから余生をぜいたくしようとか
思わなかったですか?
豪華な食事をしたり、大切な人と話したりするのも人生の選択
ですが処刑されては未来も希望もありません。
あきらめないで、目の前の障害を乗り越える努力が大切と思います。
アインシュタインの生きる執着心を学べたエピソードでした。
レンガ職人の話
ある日、レンガを積む仕事をしている3人の職人に
老人が出会った。
老人は3人の職人に同じ質問をした。
「あなたは、何のためにレンガを積んでるんだい??」
Aの職人「決まってるじゃないか。生活をするためだよ。
俺には妻と2人の子供がいるんだ。」
Bの職人「親方が厳しいんだよ。少しでも手を抜くと
雷が落ちるんだ。うるさい親方が憎いよ。」
Cの職人「じいちゃん。長生きしなよ。
来年の今頃は、立派な宮殿になってるよ。
その宮殿を支える基礎を作ってるんだ。
毎日が楽しいよ。」
さて、老人は3人のレンガ職人に同じ質問をした。
そして、3人のレンガ職人は同じ時間、同じ作業をしてる。
なのに、3人の答えはまったく違うものになった。
仕事に打ち込む姿勢で結果は左右される。
能率もモチベーションもきっと違う結果になるに違いない。
みなさんはどのタイプですか??
努力に勝る天才なし~イチロー編~
イチロー選手は幼少時代を振り返ってこう語っている。
「僕は、みんなが遊んでいるときも必死になって
野球の練習をやってきた。
だから、僕はプロになって当然だ。
みんなが、必死にがんばっているときに
僕は、エンジョイしてると思う。」
人間には、生まれつき天才はいない。
日々の小さな努力が将来、大きな結果を生む。
努力は、人間を成長させ幸福をもたらす最高の修行である。
夢を目標に!!~松坂大輔編~
レッドソックス松坂大輔投手は高校生のころから
「夢はなんですか?」の問いにこう答えている。
「夢は嫌いです。夢というより目標はプロになって
将来はメジャーの舞台にチャレンジしたい。」
高校生のころから彼は夢という言葉を嫌ってきた。
夢を目標に置き換えることで実現可能にした。
遠い夢を追う前に目標を持って実現させよう。
アフリカ人にくつを売る
ある日くつ販売会社の社長が営業部長と新入社員を呼んだ。
社長「アフリカ人にくつが売れるか調査に行ってほしい。」
そう指示された二人はアフリカでくつ市場調査を行った。
帰国後二人はこう社長に報告した。
営業部長「社長、アフリカはダメです。誰もくつをはいてません。」
報告を受けた社長は落胆した。
新入社員にもとりあえず聞いてみた。
新入社員「社長!!アフリカはいい市場です。誰もくつをはいてません。
みんなくつを喜んではきます。早く売りに行きましょう!!」
新入社員は笑顔いっぱいで社長に報告した。
同じ情景を見た二人の意見は正反対であった。
基準をどこに持ってくるかがビジネスチャンスを広げるでしょう。
成功の近道 ABC
人生の夢、目標を達成させるためには
ゴールを設定する。
A当たり前のことを
Bバカにせずに
Cちゃんと行動する
すべての行動は自分の脳から発してる。
脳で発想、想像できないものは実現しない。
潜在意識の法則 ~アインシュタイン編~
人生に起こる問題は偶然でなく必然である。
自分に乗り越えられない問題は起きない。
もし、乗り越えられない場合、死をむかえる。
未常識を常識に変える発想!!
人は思い込みで生きている。
自分が考える常識に従って生きている。
それは自分を守る上では大切なこと。
でも、常識と正しいことは違う。
常識は今まで知りうる最高の知識。
この世には未常識があふれている。
常識をちょっと疑ってみよう!!
思い込みをちょっと疑ってみよう!!
「飛躍の種はたいてい自分の常識や思い込みの外にある」
