4 22, 2007
お客様の「ありがとう」に「ありがとう」!!
医療・介護用品ショップをオープンさせていただいてからたくさんのお客様と
ご縁をいただき心からよかったと思える毎日を送らせていただいております。
「高齢者は急に体調崩すから、緊急な商品がたくさんあるから助かるわ。」
「今まで、薬局にある商品が一番安いと思ってたけど金額にビックリです。」
「専門的な介護用品がそろってるから便利なものたくさんあるのよね。」
などなどたくさん感謝の意見をいただいています。
ぜひはじめての皆さんにも気軽に遊びに来ていただきたいと女性スタッフが
お待ちいたしております。
当店は売り込みしません。 見学、カタログだけのお客様大歓迎!!
医療・介護用品をもっと身近に感じていただくことが私どもの願いです。
毎日、たくさんの皆様に会えることを楽しみにいたしております。
4 15, 2007
ゆりかごから墓場まで。
乳児、育児用品から高齢者医療・介護用品までさまざまな商品が店頭で
見て、触って、試せます。
在庫がない商品は2日ほどで入荷できますのでご相談ください。
総合カタログが必要な方へは店頭にて差し上げてますし、郵送も可能です。
皆様の要望に極力お答えできるショップとして充実させていきますので
ご協力よろしくお願いいたします。
4 08, 2007
医療・介護業界への想い
私は、さまざまな偶然から運良くアメニティを設立させて
いただきなんとなく始めた仕事として毎日を過ごしていた。
あの運命の看護師さんに出会うまでは・・・。
軽く考え、設立した私にとって新商品を販売するには条件が厳しすぎた。
誰もこの商品を見たことがない、アメニティも知らない、草野弘樹も知らない。
何気ない日常の中で漠然と新開発のマットを砂漠の中で売るような心境であった。
何の人脈も、実績も、あてもなくただ漠然と宣伝だけを機械のように繰り返す日々。
アルバイトでお世話になっていた社長が不便に思い「気分転換にでもなれば。」
と大分・別府の医院に誘ってくれた。
たまには、「県外にでも出て違う空気を吸って温泉にでも入ってリフレッシュでもするか。」
くらいの軽い気持ちで参加させていただいた。
電気工事のアルバイトであったが「身体を動かし、汗出して働くってこんなに充実感が
あるものだったかな。」
私は、ここで初めて仕事をさせていただくありがたさ、汗を流して働く喜びを痛感した。
今まで当たり前に仕事をやってきて、イヤイヤ作業をする社会人生活がうそのように。
そんな中、さわやかな汗を肌で感じ、のどの渇きを癒すように休憩していると
肌寒い季節にもかかわらず一人だけバタバタ、汗(^_^;)かきながら一時の
休みもないまま動き続ける看護師がいた。
しかも、寝たきりの患者さんや認知症(痴呆症)の患者さんにも
話しかけながらの作業をしていた。
当然、認知症の方も多くいらっしゃっていたので会話になってないことも少なくない。
それを見た私は、看護師さんに思わず言ってしまった・・・。
「看護師さん、そんなにバタバタ働かなくてもいいじゃないですか?
がんばっても給料一緒ですよ。(笑)」
この不注意な発言が大事件へと発展する。
私の言葉とほぼ同時に看護師さんの動きも止まる。
次の瞬間!! 激怒した看護師さんが私を別室まで連れて行く。
「今、なんて言った!?(怒怒怒)
医療・介護には損も得もないんだよ。
私にも、あなたにもいずれ医療・介護のお世話になるときが来る。
そうなったときにめんどくさいからオムツ交換しなくていいよとか
汚いからさわりたくないよとか言われたらどんな気持ちになるか
考えたことはあるんか??
今、私たちにできることを元気なうちにやってあげるべきではないか。
一番、悔しくて、申し訳なく思っているのは患者さんのほうだよ。
お前みたいな人間は医療・介護業界には必要ないよ。」
私は、看護師さんの言葉が重く、ショックを受けた。
同時になんで俺はこんな身勝手な発言をしてしまったのだろうか?
患者さんや看護師さんに申し訳ないと自分を責めた。
それからどれくらい時間がたったでしょうか。
帰りの準備をしていると看護師さんが私を呼びとめ、笑顔でこう言った。
「自分が与えたことは必ず自分に返ってくるのよ。
いいことも、わるいことも。
あなたは、毎日死に向かって生きている。
最期のその日まであなたにできることをがんばって。
今からでも遅くないわ。 誰かの役に立つ人間になって。」
それから自宅への時間は記憶にない。
この看護師さんとの出会いが衝撃だったのか毎晩夢に出てくるようになった。
私は、この出会いを偶然ではなく必然ととらえてます。
私に、課題を与え、使命を気づかせてくれた看護師さんに心から敬意を表します。
現在までアメニティという小さな命を絶やすことがなかったのはこの支えがあってからこそでした。
看護師さんはアメニティのことも私の人生を劇的に変えてくれたことも知らない。
ひとつ確信できることは看護師さんは今日も遠いどこかで患者さんのために
汗水流して元気に走り回っているに違いない。
「また、会ったら怒られるだろうな。でも私は変わった。
最近になって看護師さんが伝えようとしていたメッセージが
実感できる。これが人生の喜びであり、使命なのだと。」
4 05, 2007
私の履歴書
草野 弘樹
1977年10月19日生
長崎県福江市生まれ
長崎県諌早市育ち
多良見町立喜々津中学校卒業
(部活はサッカーで練習試合で得点王、本番に弱いタイプで
本戦になると無得点でベンチ入り)
長崎県立西陵高等学校卒業
(団体行動が苦手で空手、ボクシングなどの個人競技で花開き
空手では全日本選手権ベスト8入り、唯一の自慢になる)
私立東洋大学卒業
(法学研究会会長として法廷傍聴、憲法研究にはまり
オウム裁判の傍聴チケットをジャーナリスト江川氏に
渡すこともあった。)
ひぐちグループ入社
(自分を大きく見せるため地場大手に入社するも
20年後の自分の限界を感じた。)
金融事業で営業活動を経験
「今からは資格だ!!と行政書士の勉強開始」
動機が不純のため熱が入らず不合格の洗礼を受ける
生活に困りとりあえずアルバイトを始める。(フリーター生活)
このアルバイトが後に「人生の運命を変える衝撃の出会い」へと・・・。
アルバイトは病院居室のテレビ設置をさせていただいた
その中で初めて病院の様子や患者様との交流があり
少しずつ医療・福祉業界への興味がわいてくる。
そうしてある日、病院・老人施設向けベッドマットレスを新開発の話を聞き
会社設立に至る。
その後、マットレス、バランスボード、紙おむつ、医療・介護用品へと
商品も多様化していった。
現在、長崎県教育委員会の依頼にて長崎県立高等学校で講演活動を
させていただき歩んできた道や経験を若い皆様に少しでもお役に立てればと
努力いたしております。
詳しく講演内容を知りたい方は「心に響く人生の達人セミナー」を検索してみてください。
長崎県高等学校講演実績
長崎県立壱岐商業高等学校
長崎県立上対馬高等学校
長崎県立北松西高等学校
長崎県立島原工業高等学校
長崎県立島原高等学校(定時制)
主な講演タイトル
「自己改革のすすめ」
「自分が変われば周りが変わる」
「凡人からの挑戦状」
「想いは必ず伝わる」
「努力は人間の最大の能力」など
※高等学校に限らず中学校、私立高等学校、企業、職場
などなど多数の講演、セミナーを随時受付けております。
ただし、遠方の場合ご相談ください。
講演料、セミナー料はご相談の上で進めさせていただきます。
